★メルマガ配信しました【「今日までそして明日から」を久しぶりに電子ギターで弾いてみました】
2026年2月5日
老人のボケ防止には楽器演奏も良い、
と雑誌に書いてありました。
久しぶりにフォークギターを弾くと指が痛い。
そこで電子ギターを購入しました。
チューニング不要・カポ不要・弦がないため指が痛くならない・・・
ヘッドフォンにつなげば家族に迷惑をかけない。
大人買いの王道ですね。
吉田拓郎の名曲「今日までそして明日から」を弾いてみると、
指先は完全に昭和で止まっている。
Fコードに挑むも、音は出るが説得力がない。
電子ギターなのに、腕前は完全アナログです。
それでも不思議なことに、ゼロではない。
コードを見ると、指が何となく思い出そうとする。
記憶というのは、案外しぶといようです。
無理はしません。
いきなり名曲を完璧に弾こうとは思わない。
毎日5分、音を出すだけ。
老後のボケ防止という、便利な言い訳もあります。
拓郎は歌いました。
「今日までそして明日から」。
私の場合は、
今日まで何とかやってきて、明日からも静かに弾く。
それで十分、いい再開だと思っています。
そして拓郎がライブを再開するというニュースが入ってきました。
また「春だったね」を生で聴きたいなぁ。
すっかり涙腺が緩んだ私は号泣することでしょう。









