★メルマガ配信しました【爆風スランプ 35年ぶりの日本武道館コンサートへ】
2026年8月20日

先日、爆風スランプのコンサートに行ってきました。
この日は、台風の影響で朝から大荒れの天気。
しかも、東京メトロ半蔵門線は一日中運転見合わせ。
コンサートへ向かうだけでも、なかなか大変な一日でした。
そして、たどり着いた日本武道館。
外は「台風」、中は「爆風」。
爆風スランプの日本武道館は35年ぶりでした。
そしてその時も私はここ武道館へ来ています。
35年という時間を考えると、なんとも感慨深いものがあります。
もちん1曲目は「大きな玉ねぎの下で」。
35年前は「中高生」だった若者、現在は「中高年」です。
おじさん達の地響きのような歓声が上がります。

爆風スランプの中野さんと河合さんは、長年の顧問先でもあります。
仕事を通じて長いお付き合いをさせていただいているお二人を、今回は「顧問先」という立場ではなく、ステージの上で見ることになりました。
ステージの上で音楽を届ける姿は、やはり格好いい。
そして、何より驚いたのは、そのエネルギーです。
35年前のコンサートのエネルギーは全く衰えていません。
いや、ますますやりたい放題のパワーアップしていました。
彼らも私と同じ1960年生まれ、もう恐れるものはないのでしょう!?
外は台風。
中は爆風。
これほど今回のコンサートにぴったりの一日は、なかなかないと思います。
♪九段下の駅へ向かう人の波
♪澄んだ空に光る玉ねぎ
帰り道、35年前の自分と、今の自分。
いろいろな「時間」が重なった、特別な一日でした。
本当に楽しい武道館でした。









