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★メルマガ配信しました【プレジデント誌のAI特集を読んで】

2026年5月21日

今回のプレジデントで、AI特集が組まれていました。
私自身も日々AIに触れていますが、「確実に仕事のやり方が変わる」と実感しています。

私が42年前に入所した会計事務所で求められていた人材は、
「字がきれいで、そろばんができる人」でした。
しかし現在、そのスキルはほとんど必要とされていません。

同じことが、今まさに起きています。
記帳入力、ファイリング、定型的な決算業務など、
過去データを処理する仕事はAIに置き換わっていくでしょう。

では、これから何が残るのか。

それは、
・グレーゾーンの税務判断
・経営に対する助言
・署名に伴う最終責任

といった、「人が判断する仕事」です。

今後は、これまで以上に
お客様との信頼関係を築けるかどうかが重要になります。

言い換えれば、
「作業をこなす人」から「判断を提供する人」への転換です。

 

税理士法人ASSETSでは、数年前からRPAによる業務自動化、
クラウド化、電子サインの導入など、DXを進めてきました。

さらに昨年からは、DX先進事務所への見学にも積極的に参加しています。
6月には姫路の会計事務所での勉強会にも参加予定です。

現在は、井藤リーダーを中心にDXをさらに推進しており、
その一環としてAI活用も本格的に検討しています。

まずは、社員全員のAIリテラシー向上から。
ここが、次の成長の分岐点になると考えています。

5年後、会計事務所の価値は“どれだけ判断できるか”で決まる時代になるでしょう。