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井藤 隼人「梅雨」

2018年6月24日

井藤です。

今年の梅雨入りは関東では6月6日だったそうです。

個人的にはこの季節が1年の中で一番嫌いです。
ムシムシしますし、電車では傘が当たって濡れますし、何より傘という荷物が増えるのが嫌です。
ただ水不足になっても困りますので大事な季節だと思います。

 

ここで私疑問に思いました。

梅雨はなぜ梅雨なのか?

梅の咲く季節でもないですし、そもそも「つゆ」とは読めないですし…
ということで調べてみました。

そもそも梅雨は中国から梅雨(ばいう)として伝わりました。

中国では黴(カビ)の生えやすい時期の雨で「黴雨(ばいう)」として呼ばれていたそうです。

ただカビだと語感が悪いため同じ「ばい」で季節に合った「梅」の字を使い「梅雨」になったそうです。

別に「梅の熟す時期の雨」という意味で元々「梅雨」と呼ばれていた説もあるそうです。

また日本で「つゆ」と呼ばれるようになった由来は「露(つゆ)」からと考えられているが、梅の実が熟し潰れる時期であることから「潰ゆ(つゆ)」と関連付ける説もあるらしく、梅雨の語源は未詳部分が多いとのことです。

 

 

写真は梅雨とはあまり関係ないですが先日お客様とお食事に行った際の店先です。

 

井藤