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佐藤 浩次「知っていましたか?」

2019年7月5日

高天の原に神留ります 神魯岐 神魯美の命以ちて

皇御祖神伊邪那岐命

 

この言葉に聞覚えのある方はなかなか信心深いですね。

私は今回初めて聞きました。

 

この日は年に2度ある大祓という神事で地元の神社に行きました。

紙の形代に氏名と年齢、車型の紙にはナンバーを書いて納めると

日頃の穢れや災いを祓い清めてもらえます。

 

梅雨の合間の曇り空でしたがなかなかの人出です。

 

16:00になりました。

神職を先頭に本殿正面に据えられた茅の輪という茅萱を編んで作った大きな輪をくぐる

「茅の輪くぐり」なるものが始ります。

神職に習い輪の前で一拝して輪をくぐり左回り、

次は右回りと続いていき最後はくぐった後に輪の向こう側にある小さめの祠の前へ。

 

神職が祝詞を唱え始めたところで雨がぽつぽつと・・・

だんだんと強くなっていきますが雨に打たれながらも神事は続きます。

神事を終えた帰り道、雨はやがて止みました。

 

雨が降る、風が吹く、人払い、動物と出会うなどの現象は神様が歓迎しているといわれます。

なんだか歓迎されたのかと思うと気持ちがすっきりとします。

次回の年末は忙しい時期ですがまた参加したいと思わせるものでした。