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堀 さおり「年末年始2」

2018年1月12日

ASSETSに入社して2回目の年末年始、今回も車にて実家の愛媛へ帰省しました。

31日のお昼頃、実家へ到着。大みそかの行事はお餅つきです(つくのは機械ですが・・・)。

お雑煮用の白いお餅と、「よもぎ」と「さつまいも」を生地に練りこんだあんこ入りのお餅(いも餅と呼んでいます。よもぎはどこへ?若干疑問です。)を作りました。もちろん、鏡餅も。鏡餅の上にのせるのは、本当は「みかん」ではなく「橙(だいだい)」のようです。

橙は、みかんと違って、果実が大きくなっても木から落ちないという事で、昔の人は、「代々家が続いて大きく栄えること」を願って橙を飾る様になったと言われているのです。また、「橙(だいだい)と代々(だいだい)をかけて」の祈りをこめたものだという説もあるようです。また、鏡餅の上の橙(みかん)には葉っぱがついています。さて、それはなぜでしょう。青い実が冬になって橙色に熟したあとも、落ちずに枝についたままの姿に、家系代々の長寿や繁栄の願いや祈りをこめて飾るようです。

「橙」をのせるには、お餅が小さすぎました・・・(笑)。

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1日は、石鎚神社中宮 成就社へ初詣。

愛媛県西条市と久万高原町の境界に位置する標高1,982mの「石鎚山」。“日本百名山”、“日本七霊山”の一つでもある石鎚山は、山自体が神と崇められている神聖な山で四季折々の美しい自然が楽しめるほか、パワースポットとしても人気の場所です。

まずは、ロープウェイで一気に標高1,300mへ。ロープウェイが山頂成就駅に近づくにつれ、雪景色になってきました。気温はマイナス2℃。ここから雪道を約25分歩きました。さらさらした雪でしたので、一歩一歩踏みしめる度にキュッキュッと音がして、意外と歩きやすかったです。

標高1,450mの鎚神社中宮成就社に到着。ここは千三百数十年の昔、石鎚山開山の祖である役小角(えんのおづぬ)が石鎚山の開山を祈り、その願いが成就したことにより、所願成就の宮として全国各地より尊崇を集めているお社です。境内には旅館や売店もあります。体が冷えたので、「白石旅館」で一休み。中に入ると看板猫が出迎えてくれました(ストーブの前で丸まって全く動こうとしないところが、可愛かったです)。うどん、おでんなど温かいメニューがたくさんありました。私は「ぜんざい」を頂きました。ほどよい甘さでおいしかったです。

登山コースもあるので、いつか登ってみたい!

鎖場(全部で4ヶ所)がありますが、全て迂回路があるので何とか登れるかな。

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2日は鈍川渓谷へ。

川魚釣り(釣り堀)がしたくて、鈍川渓谷へ向かいました。あいにく工事中で釣りはできず。渓谷周辺には散策道があります。せっかくなので川へ降りてみました。川の流れの心地よい音に癒されました。

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2日の夜、帰路につきました。地元でも行ったことのない場所がまだまだあるなぁと思いながら、次回の楽しみにしたいと思います。