MENU ▼
税理士法人ASSETS > 週間スタッフブログ > 堀 さおり「明治時代のお屋敷へ」
税理士法人ASSETS 私たちは、税務や会計業務、資産形成計画などをお客さまの状況やご相談内容に応じてきめ細かくサポートする専門家集団です。

V

堀 さおり「明治時代のお屋敷へ」

2021年5月31日

松戸駅から徒歩10分ほどの場所にある「戸定邸(とじょうてい)」に行ってきました。明治時代の徳川家の住まいがほぼ完全に残る唯一の建物だそうです。

NHKの大河ドラマの主人公・渋沢栄一が多くの業績を残せた背景の一つが、「パリ万博開催に伴うフランス随行体験」だったと回想しています。渋沢のフランス体験のキーマンとなった人物が、このお屋敷に住んでいた「徳川昭武」です。昭武は、最後の将軍・徳川慶喜の弟で、13歳の時に慶喜の代理としてパリ万博に参加することになりました。その時にお付として選ばれたのが渋沢です。

戸定邸の隣には、戸定歴史館があり、昭武や慶喜に関わる資料やバリ万博の資料が展示されていました。入口には家系図がありました。

家系図に「←」って見たことないけど、ナニコレ?

よく見ると「昭武」がいっぱい出てくる!こんな家系図だと相続税の計算が大変そう(笑)