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大堀 今日子「ハロウィン」

2018年11月26日

近年、日本でもめっきり一般的になった、ハロウィンという習慣ですが、自分が子供のころはまだ一般的に定着しておらず、英語の先生から、こういう風習があるんだよ、という話を聞くだけでした。

ハロウィンの意味を辞書で調べてみると、

「諸聖人「(カトリック教会で、天国にある諸聖人を記念する祝日。毎年11月1日。)」「の祝日の前夜(10月31日)の祭り。秋の収穫を祝い悪霊を追い出す古代ケルト人の祭りが起源。米国では、ジャック‐オ‐ランタン(カボチャの提灯 (ちょうちん) )などを飾り、仮装した子供たちが近所の家々からお菓子をもらう。」(goo辞書より)

とあります。

子供のころに一度だけ、このお祭りに参加して、お菓子をもらったことがあります。今でこそ輸入のお菓子は比較的手に入りやすく、味も様々なものがありますが、当時はアメリカのお菓子を食べるという事がとても珍しく、初めての体験でした。

今まで体験したことのない香料、強い甘味、独特の色使い、、、お菓子だけで大変なカルチャーショックを受けました。

今となっては、10月の最後の3日間ほどは、渋谷の交差点はテレビで放送されるほど人であふれ、おまわりさんが歩道の交通整理をしているほど、大きなお祭りになりました。

特に自分が仮装をしてこのお祭りに参加をするわけではないのですが、その時期になると、街のお菓子屋さんでもハロウィン特別仕様のお菓子を販売するため、ついつい見入ってしまいます。

写真はハロウィン時期に買ったスィーツ達。買って帰って早く食べようと思いながら、渋谷の交差点付近で恐竜の着ぐるみに道を阻まれながら、帰路につきました。