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大堀 今日子「バイリンガル・犬」

2018年8月24日

実家で飼っている犬の話です。

ヨークシャーテリア・沖縄出身・5歳なのですが、なぜか日本語と英語を駆使しています。

たまに実家に帰ると、その能力に驚かされます。

その能力を発揮するのは主にご飯の前です。

 

SHAKE! というとお手をしてくれます。

DOWN! というと、伏せ。

WAIT! 待て。

SIT! お座り。

 

この辺りまではまだこちらも対応できるのですが、

 

HIGH-FIVE!  後ろ足だけで立ち上がり、両前足でタッチ。

ROUND! 立った状態で1回転回る。

ROLL! 横向きに1回転ころがる。

 

この辺りになってくると、もはやこちらが訳がわからなくなってきます。

 

UNDER! 人は座った状態で、足の下と通り抜けて向こう側に行く。

OVER! 足の上を飛び越えて向こう側に行く。。。

 

ただし、「ボール取って来て!」だけは日本語に対応しています。

「ボール取って来て!」というと、自分のお気に入りのボールを一生懸命さがして、こちらに持ってきてくれるのですが、、、

渡してはくれず、そのまま、また自分の隠し場所に持って行ってしまいます。

 

実家の犬によって、自分の日本語の未熟さを痛感しました。