MENU ▼
税理士法人ASSETS > 週間スタッフブログ > 宮澤 一輝「東京マラソン」
税理士法人ASSETS 私たちは、税務や会計業務、資産形成計画などをお客さまの状況やご相談内容に応じてきめ細かくサポートする専門家集団です。

V

宮澤 一輝「東京マラソン」

2018年2月26日

2月25日 第12回目となる「東京マラソン2018」に出場してきました。

抽選倍率は毎年上がっており、今回はなんと12.2倍という厳しい戦いです。

私は非常に運が良く、応募2回目での当選となりました。

東京マラソンは去年よりコース変更があり、アップダウンが少なくタイムが期待できる、いわゆる超高速コースへと生まれ変わりました。

超高速コースと言え、ハーフマラソンの大会にしか出場したことがない私にとっては、そもそも42.195kmという距離を走ること自体が未知数。

本格的にフルマラソンの練習を開始したのは、今年の1月上旬のこと。

元陸上部の知人にメニューを組んでもらい、フルマラソンの体に仕上げるべく1ヶ月半のトレーニング。

基本的に皇居を練習場所とし、土日を使ってペース走、スピード練習を行いました。

皇居はアップダウンが激しく脚への負担が多いですが、これが東京マラソンの結果に繋がる形となりました。

画像①

記録: 3:27:10(ネットタイム)
・スタート~35km:5km毎のラップタイム 24:30位内をキープ
・35km ~ 40km: 25:18 ガス欠によりペースが落ちる
・40km ~ゴール:11:01 酸欠により若干の目眩を感じる

35km地点からペースは落としたものの、目標としていたサブ3.5(3時間30分)をクリアできたのは、皇居ランで脚力が鍛えられていたからだと思います。

東京マラソンは、東京の町並みを堪能でき、沿道の大勢の観客に勇気づけられる他にはない素晴らしいマラソン大会だと実感しました。

現地まで応援に来てくれた方や、応援メールをくださった方に感謝の気持ちでいっぱいです。

もう一度出場できることを夢見て練習に励みたいと思います。

画像②