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宮田 義紀「寝台列車とウサギ」

2020年3月13日

昨年12月、以前から行ってみたいと思いながら、なかなか行くことが出来ていなかった旅に
遂に行くことができました。

どの様な旅かというと、目的地は出雲なのですが往復を「サンライズ出雲」を利用して行く
というものです。

ご存知ない方も多いかとは思いますがサンライズ出雲とは、ブルートレイン等が廃止された
現在唯一毎日運行されている寝台列車となります。
人気のある路線であり特に金曜日夜発のものは、チケットが非常に取りづらいのですが運よく
とることができました。

下りは東京駅を22時に出発、出雲市駅に翌朝958分に到着。片道おおよそ12時間の旅です。

「サンライズ出雲」で往復するというのが主な目的ですが、出雲市まで行ったのですから当然
出雲大社の参拝もして参りました

出雲大社についてあらためて記載するようなことはないのですが、境内には因幡の白兎の話から
ウサギの像がたくさんあります。

その中で私が一番気に入ったものは、野見宿祢神社(怪力の持ち主で相撲の神として伝えられて
います)のウサギ。

写真をよく見ていただくとわかるのですが、他のウサギと違いまわしを締めています。

参拝の後出雲そばを食べ出雲市を1851分出発、東京駅78分着の「サンライズ出雲」にて
帰ってきました。

32時間のうち24時間を寝台車ですごすという旅ですので人にはお勧めできませんが、私は楽しむ
ことができました。