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宮田 義紀「新神戸駅滝」

2019年8月9日

皆さんは新幹線・新神戸駅のそばに「布引の滝」という滝があるのはご存知でしょうか。

ホームを降りると水の流れる音がしていますし、駅構内に案内が出ているので気づかれて

いる方もいらっしゃるかとは思いますが、実際に滝まで行ったという方は少ないのでは

ないでしょうか。

 

布引の滝は雄滝・雌滝・夫婦滝・鼓滝の4つの滝の総称で、知名度は低いですが

華厳の滝等と合わせて「日本3大神滝」の1つで、平安時代から和歌に詠まれていた

と案内に記載されていました。

 

駅構内の案内看板に従い新幹線の高架下をくぐると雄滝・雌滝へと続くハイキング

コースに出ます。ここまでくると滝の音がよくきこえます。

私の足でハイキングコースの入り口から奥にある雄滝まで20分ほど、道は整備

されていますが高低差がかなりあります。

事前に駅からの距離を調べ400Mほどということで甘くみており、駅のロッカーに

荷物を預けずに登り始めてしまったのですが、荷物を預けなったことをかなり後悔。

駅のそば、それも新幹線の駅ということでたいしたことはないだろうと思っていましたが、

実際の雄滝は想像していたよりも、ずっと迫力のある滝でした。

休憩所もあるので六甲の山並みと渓流をみることができます。

新神戸駅を利用する場合、すぐに三宮・神戸に出るという方が多いとは思いますが

雄滝までの往復で約1時間、お時間のある方は是非訪れてみたらいかがでしょうか。

新幹線の駅構内から30分ほどで雄大な滝の前にいるとなんだか不思議な気持ちになります。