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宮田 義紀「琴電」

2019年11月29日

一年を振り返るには少し早いですが、年内最後の担当なので今年の思い出を振り返ります。

旅の目的として観光地巡り、その土地でしか味わえないグルメ、お土産を楽しみにされている方が多いかとかと思いますが、私の場合これらに加え地方のローカル電車に乗るというのも目的の一つとしています。

今年乗ったローカル電車で一番印象に残ったのは高松琴電電気鉄道です。

香川県の高松築港駅から琴電琴平までを結ぶ路線で、全長30キロちょっとで距離としてもかなり短い路線となります。
このような失礼な言い方をするとマイナーな路線になぜ乗りたかったかというと(高松から琴平まではJRもあります)、まずサービス。
以前は非常に評判が悪かったようですが20年ほど前経営が苦しくなり民事再生法の適用をうけ経営陣が変わってからは地元の方や観光客向けに季節ごとにイベントを開催しています。
私が行ったのは7月だったのですがバーバパパとコラボしており座席や壁がバーバパパのキャラクターに覆われていました。

そしてもう一つどうしても乗りたかった理由が、車両が揺れることです。
乗った方の感想をみると都会電車とはまるで違う揺れかたするとの書き込み等が多くみられます。
実際に乗ってみての感想ですが確かに揺れます。普段東京で乗る電車からは想像できないほどに、それも上下に揺れます。
これは、今までローカル電車とも違う新鮮な体験をしました。
もし、乗られる機会がある時は頭をぶつけないよう気を付けてください。

また、高松築港駅のそばに高松城後がありお堀の魚に餌をあげることができます。
お堀なので鯉かと思ったら海に直結しておりお堀には鯛が泳いでいます。
鯛に餌付けできるのも中々できない経験ではないでしょうか。