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浜手 千尋「美味しい小説」

2019年2月8日

皆さんこんにちは。
浜手です。

少し前に美味しい横浜の記事を書いたばかりだと思ったのですが、
ブログ当番が回ってくるのはあっという間です。

さて、今回は1月に行われたフルオーケストラライブについて
半狂な記事を書こうかと思ったのですが、美味しいものシリーズ(?)ということで
最近読んだ小説について語りたいと思います。

私はアナログ派で、紙の文庫本を読むのも趣味の一つであります。
去年の秋、ふと「最近小説読んでいないな~」と思い立ち、
読書の秋ということで再び積極的に小説を読む時間を設けるようにしました。
(そのタイミングで、文庫本の出し入れがしやすい通勤鞄に買い替えたりもしました。)

私の小説の選び方としては、好きな作者で選ぶこともありますが
本屋さんでブラブラしながら面白そうな小説を探すことの方が多いです。
そして小説を選ぶ基準は勿論、美味しそうな話であるかどうかです。
ごく稀に美味しさの関係ない小説を選ぶこともありますが、それは本当に稀です。

3、4年程前に本屋さんで偶然出会った、ぽっちゃり女の子が主人公の和菓子をテーマにした小説。
第2弾が出版されていたのは前々から知っていたのですが、
なかなか買うタイミングが無く、第1弾を何回か読み直したりしていたのですが
再びやってきた小説ブームにより、ついに第2弾の購入を決意しました。

先日、その第2弾を読みを終えたばかりなので、今はまだ興奮冷めやらぬ状況です。
第2弾は、かなり自分に響く内容であったことと、最終章の舞台に私の故郷が出てきたことです。
本屋さんで偶然選んだ小説に故郷が出てくるなんて、ご縁を勝手に感じてしまいます。

さて、和菓子が出てくる小説を読むと、自然と和菓子が食べたくなってきましたので
今日は温かいお茶と和菓子でおやつタイムとしたいところですね。

今回は特に写真が無いので、いらすとやの和菓子画像をオマケで乗っけておきます。


浜手