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竹内 就平「2年待った」

2022年12月7日

SLAM DANKの新作映画「THE FIRST SLAM DUNK」が12/3より公開されています。



年齢がバレますが私が小学生の頃は週刊少年ジャンプが爆発的に売れていた時代で、
有名どころ、「ドラゴンボール」や「幽遊白書」といった人気の連載作品はもれなくゴールデンタイムにアニメが放映されており、毎週の放送を見ていれば翌日クラスの話題に困ることはありませんでした。

各作品ともに影響力も抜群で、全国各地で「元気玉!」と叫んでボール投げつける少年や、
人差し指から「霊丸!」という名の輪ゴムを飛ばす少年が目撃されたといわれています(僕です)

もちろん「SLAM DANK」も影響力という意味では随一。
冒頭の2作品同様、ゴールデン帯にアニメが放送されており絶大な人気を誇っていました。
学校の休み時間には校庭のバスケットコートの取り合いで上級生同士の喧嘩が勃発し、
放課後は庭に小さなバスケゴールを置いている友達の家にクラスメイトが殺到しました。

その人気は子どもだけにとどまらず、老若男女、全国のバスケットボールの競技人口を一気に押し上げたとも言われています。(そして連載終了後に競技人口が一気に減少したという話もあるとかないとか…)

私自身は競技としてのバスケットボール自体にのめりこんでいくことはなかったのですが、作品そのものは熱烈に大好きで、連載中はジャンプ本誌を毎週紙が擦り切れるほど読み返していました。
ストーリーも後半に進めば進むほど面白くなっていき、毎週目の離せない展開。
そして最高の盛り上がりを見せた!!…と思ったらその後あっさりと連載が終了…。

当初は「第一部・完」という感じで、続編があるかのような雰囲気だったのですが、
気づけばいつの間にか完結作品という扱いとなっていました。
とんでもない喪失感を味わったのを覚えています。


そして連載終了から約25年、その後も単行本を数えきれないほど繰り返し読んだりしていましたが、
2021年1月、作者の井上さんより突然新作映画製作開始の報が!!
とはいえ内容はほとんど伏せられたまま。あらすじは最後まで結局公開されることなく時間が経ち…。
そんな若干独特なプロモーションもあり、途中少しだけ炎上したりすることもありましたが…。
ともあれ無事公開となってくれて本当に良かったです。

というわけで公開初日の12/3、すぐに劇場へ足を運んで観てきました。



期待通りのところもあり意外なところもあり、そして賛否ありそうな部分もあり。
公開して間もないこともありネタバレを避けて細かい感想は控えておくのですが、
ひとつ言いたいのは原作のセリフを借りてこの一言。

そして最後に。
現在のアニメーション制作技術の粋を集めた傑作であったことをここにお伝えしておきます。