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竹内 就平「WEAVER」

2019年7月19日

7月7日日曜日、千葉の柏で行われた「WEAVER」のライブに遊びに行ってきました。

2009年10月にメジャーデビューした3ピース・ピアノロックバンド「WEAVER
今現在私が非常に注目…というか、全力で応援しているバンドの一つです。

洒落ている、けどなぜか熱っぽさを感じるメロディ
センシティブ、それでいてどこか力強い歌詞
なにより3人の一体感溢れるライブパフォーマンスが魅力です。

彼らは3人共に神戸の出身で、しかも同じ高校の同級生。
(ちなみにその高校は超がつくほどの名門校!)
バンド名には”音楽を紡ぐ人”という意味が込められているそうです。

そんな彼らですが、実は今年がデビュー10周年のメモリアルイヤー。
現在は全国ツアーの真っ最中なのですが、
そのメモリアルイヤーの前年にあたる昨年7月、
彼らは”流星コーリング“というプロジェクトを発表しました。

当プロジェクトはメンバーの1人、河邊徹さんが執筆した同名の小説の物語に沿って、
バンドがサウンドトラックを作るかのように楽曲を制作していくという試みです。

非常に斬新かつ先鋭的な試みをスタートさせた彼らはその後、次々と物語に沿った楽曲を発表し、
今年3月には当プロジェクトの集大成とも言える同名のアルバム”流星コーリング”をリリース。
さらにはそのアルバムを引っさげて東名阪ツアーを敢行します。

このツアーのライブは通常のコンサートとは異なり、「流星コーリング」の世界を、
映像演出や朗読音源を交えながら披露するというコンセプチュアルなステージが展開されました。
※実をいう私自身はそこで初めて彼らの演奏する姿を見たのですが、
そのパフォーマンスに一気に引き込まれ、気づけばファンになっていました。

そしてちょうどデビューから10年を迎える今年10月22日、
彼らの地元である神戸市、神戸国際会館にて記念ライブが開催されます。
遠征になりますが、当然こちらにも参戦する予定です。

自分自身邦楽はよく聞きますし他に好きなバンドなど多々ありますが、
ここまで特別応援したいという気持ちになったのは彼らが初めてかもしれません。

ひとりでも彼らの音楽を支持してくれる人が増えてくれればと思っています。
(ファン歴を考えるとニワカもいいところなのですが)

 

最後にこの場をお借りして、彼らの楽曲の中から
個人的におすすめする2曲を下に貼っておきますね。