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総務 浜田「年始」

2020年1月20日

皆様お久しぶりです。とは言えブログ当番が回ってくるのはあっという間だと感じます。
「デパ地下」「物産展」と来て「年始」となれば…さては初売りか福袋ネタだろうと考えたあなた!

…残念!我が家は寝正月なのです!

しかし一切外出しないのも精神衛生上よろしくないので、映画を見に行きました。
今回はその感想をまとめてみます。

 

『エクストリーム・ジョブ』
チーム解散の危機にあるヘボ揃いの麻薬捜査班が、一発逆転を狙って国際犯罪組織をしょっぴこうと、大物悪党をマークします。
その張り込みのためにフライドチキン店を自腹!で買い上げてしまったことから、数奇な運命が廻り出します。
なんとチキン店が大繁盛してしまい、張り込みに人員を割けなくなってしまうのです。
「じゃあもう…チキン店に転職しちゃう?」という誘惑に屈するのか?それとも警察官としての正義を貫くのか?
彼らの明日はどっちだ?!

◆ 筋立て自体はシンプルですが、犯罪捜査・グルメ・マスメディア・家族・そして意外な伏線と、様々な要素が絡み合い、
それでもスッと理解できる脚本が見事だと思いました。

◆ キャラが立っています。それも主要人物だけでなく、総登場時間が10分あるかないかの彼や彼女の存在感ときたら!

◆ 繰り返しはギャグの基本ですが、畳みかけてきます!苦笑が爆笑に変わるのは時間の問題でした。

◆ アクションにキレがあってかっこいい!女性(の方)が強いのが私好み。

◆ フライドチキンが美味しそう!ニンニクは正義。

◆ ラストの笑顔が最高。正にハッピーエンド☆

◆ 一推し注目ポイント…マ刑事のアイコン。
オードリー・ヘプバーンはエラが張っているのを気にして、写真撮影の時はよく同じポーズをとっていたそうです。

 

『フォード vs フェラーリ』
ル・マン王者のフェラーリにフォードが挑む、ただそれだけの話ですが、経営と美学・スピードと耐久性・役員と現場・仕事と家族・夢と現実等
様々な対立軸を立てることで、重層的な仕上がりになっています。

◆ レースシーンが面白い!効果的な音楽にまんまと煽られ、「速いって楽しい!」と思ってしまいました。

◆ 車が美しい!実は今までフェラーリってチャラいイメージだったのですが、職人の手造りと聞いて
「まるで宝石のようやぁ」と感じるまでに。それだけにクラッシュシーンのショックなことと言ったら…

◆ 美しい家族愛・友愛・仲間の絆が描かれる一方で、フォードの役員の…
いや勿論フィクションとしての演出も多分にあるのでしょうが…。半沢直樹シリーズを思い出しました。

◆ 最大つっこみポイント…そもそもル・マン自体がおかしいでしょう?なんで本当に24時間やっちゃうんだろう???

 

どちらもとても面白い映画でした。久しぶりに映画館で見ると良い刺激になります。
シネコンの様子も興味深く、「最近はこんな風になっているんだなぁ」と館内をうろつき若干不審者気味に。
予告編も全部見たくなるものばかりでした。次は何を見に行こうかな~♪

さて、映画ネタで結びの挨拶と言ったらこれしかないでしょう!(ご存じない世代も多くなってきたようですが…)

いやぁ、映画って、本当にいいものですね!
さよなら さよなら さよなら