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税理士法人ASSETS > 週間スタッフブログ
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新着情報

江川 祐士「ほたるのたべ」

2018年6月15日

 

地元近くの公園に隣接している生物園行って来ました!生物園内にある昆虫ドームでホタルを解放しているといった期間限定イベントです。

ホタルの夕べというタイトルでしたが、息子が「ぱぱ、ほたるのたべって何?」って聞いてきたので情けなくて笑ってしまいました。

息子よ、君はいったい学校で何を学んできているのだ?

 

そんな他愛もない会話をしながら列の最後尾へ移動。

が、中々最後尾が見つからない。

そうです、とんでもない行列!

歩けど歩けど並ぶことさえできない。

やっと最後尾を見つけて係員に何時間待つのか聞いてみたところ、2時間以上ですねと容赦ない答えが返ってきました。

はは…土曜の夜に何でこんなに疲れることしなくちゃならんのだと思い息子に目をやると目をキラキラさせて楽しみにしています。

しかたがないから待ちましょう。

 

並ぶこと2時間やっと入れました。

 

あ~疲れた。

さて園内に入ると金魚だけが優雅に泳ぐ水槽がお出迎え。

素敵です。

 

生物園と言うだけあって他にも様々な生き物がいて十分楽しめました。

 

さてさて、ホタルを見るために更に並びます。

並ぶだけでいったい何時間かかったのだろう…。

そんな愚痴をこぼしつつ、やっと待ちに待ったホタルとご対面。

写真では伝わり難いですが、光ながら飛び交うホタルは幻想的。

私も童心に返って息子と一緒に楽しんでしまいました。

息子は初めて見たホタルにとても感動しており連れてこられて来られて本当に良かったなと感じました。

 

 

私も童心に返って息子と一緒に楽しんでしまいました。

息子は初めて見たホタルにとても感動しており連れてこられて来られて本当に良かったなと感じました。

 

「また来年もほたるのたべに来ようね」

っておい、クラスで漢字博士賞もらったってこの前自慢していたじゃないか。

今回はとても喜んでくれたので許します。

来年はちゃんと読めたらまた連れて行ってあげます。

宮澤 一輝「新しい楽しみ方」

2018年6月8日

先月のGW真っ只中、今シーズン最後となるマラソン大会に参加してきました。

これまでは、10km、ハーフマラソン、フルマラソンといずれも一人で参加する大会しか出場したことがありませんでした。

今回は4人1チームで参加する20kmリレーマラソンです!

高校時代からの友人と4人チームを結成したものの、その内1人が帰省のため欠席。
GW中ですので、帰省せず、マラソン大会に参加する方がどうかしているとは思いますが。

そこで、最終兵器である筋肉系ランナーの弊社村松を招集!!
彼は短い距離の方が得意としています。

そして、本番はと言うと、1人の走る距離は5kmですので、スタートからかなりのハイペース。

一走目から2位チームに3分程の差をつけ、徐々に差を広げ、アンカーの村松は容赦なく筋肉系の快走ぶり。

ブッチギリで優勝しました!!

なお、本大会に参加したチームは我々含め、2チームでしたが、、、

image1

今回のように、チーム制のマラソン大会では、一人一人のプレッシャー、タスキを繋ぐ感動、完走後の達成感の共有等、1人で参加する大会とは違った楽しみ方ができることを感じました。

佐藤 浩次「おすもうさん」

2018年6月1日

「おすもうさん」

五月場所に行ってきました。

顧問先の社長のご厚意に甘えさせていただき、初めてのおすもう観戦です。

私が小学生の頃は千代の富士が全盛期。
筋肉質な体で巨体の大乃国や小錦を得意の上手投げで投げ飛ばす姿にテレビの前でいつも興奮したものでした。

千代の富士の引退後はお相撲観戦から遠ざかっていたのですが、
ご縁があり久しぶりのお相撲を国技館で、しかも升席で観られることとなったのです。

両国駅から国技館までは独特の雰囲気に包まれており、
出勤(?)する幕内力士を待つファン。切符もぎに引退して間もないであろう顔。

升席のお客様が寄るお茶屋さん街。升席までのご案内。食事をしながらの観戦。

帰りにお土産…普段はあまりないちょっと特別な感じで、とても貴重な体験をさせていただきました。

ここでおすもう雑学です。

漫画やアニメなどでよく使われる「どすこい」の意味は?

a:ありがとうございます
b:唄の囃子ことば
c:かかってこい

気になる答えは「雑学.com」で!

余談ですが、ガチンコという言葉もおすもうから出来たものだそうですよ。

 

 IMG_0605

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写真は貴乃花審判員。

升席の様子とその先にぺーパーさん。

 

 

 

 

 

大堀 今日子「大熊猫」

2018年5月18日

以前から週刊スタッフを毎週欠かさず熟読していました。大堀と申します。
週刊スタッフの登場は初めてになりますので、どうぞよろしくお願いします。

どちらかというと哺乳類が好きです。
ということで、先月上野動物園に行ったお話しをしたいと思います。

目的はもちろん香香(シャンシャン)とその母親のシンシン。
生まれたての時は、あの愛くるしい姿や一挙手一投足に多くの人が釘付けになり、毎日テレビやネットで見ない日はないぐらいの人気ぶりでした。

写真1

 

動物園の入場開始時間が9:30。

動物園の入場券売り場に到着したのがその15分前。

シャンシャンの一般公開から時間が経っていたため、そんなに混雑はないだろうとタカをくくっていたところ、予想をはるかに上回る大行列!

警備員さんが案内する列の最後尾についてみたら、チケット売り場からはるかに離れ、もはや売り場すら見えない状態でした。

事前の下調べをしないまま行ってしまったため、

「シャンシャンを見るためには専用の整理券が必要で、
その整理券は、入場をしてから先着順でもらえるものだ」

ということを、入場券を買うための行列に並んでいる間に知りました。(事前に入場券を購入していたらスムーズに入れたようです。)

シャンシャンを見るための整理券は、時間ごとに区切られており、一日に発行する数に上限があるため、入場ができてもシャンシャンは見られないかもしれない。。。

ジリジリとしか進まない列。

次第に無くなっていく整理券。

次第に焦りが出てきました。パンダを見るためにこんなに焦ったことは後にも先にもありません。

やっとのことで入場券の売り場にたどり着いたときには、配布している整理券が、その日の最終時間との表示が…

こんなに緊張しながら動物園の入場券を買ったことは後にも先にもありません。

かなりの早歩きで整理券の配布場所までたどり着き、
何とか整理券をゲットすることができました!

その待ち時間50分強。
この整理券ではパンダ舎に到着してからの時間もきっちり管理され、その管理された1~2分間だけパンダを見ることができるというルールになっているため、
係員さん達に囲まれ、実にシステマチックにシャンシャンとシンシンを見ることができました。

実際に見たシャンシャンは、テレビで見ていたよりも大きく成長していましたが、子供らしさは相変わらず、木の上で一生懸命人参を食べていた姿はとても可愛らしかったです!

写真2

と、そんな感動を味わい尽くす間もなく
「あと10秒で観覧時間終了となります!」
係員さんが拡声器のようなもので見物客を誘導します。

シャンシャンの時間が終わり、隣のシンシンの部屋へ。

ここでもカウントダウンが始まります。

ひたすらこちらを見ながら時間いっぱい笹を頬張り続けるシンシン。
沢山の人に見てもらいたいので、このような形になったのだと思いますが、
こんなにシステマチックにパンダを見ることは後にも先にも無いのだろうと思いました。

ただ、あのぬいぐるみのような可愛らしさは、皆に愛されるのが良くわかりました。

 

宮永 祥吾「閑散GW」

2018年5月11日

皆さまゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。

 

私は一泊二日で長野県の湯田中という温泉地に行ってきました。

新幹線から長野電鉄スノーモンキー(車両は成田エクスプレスのおさがりだそうです)に乗り継いで到着したのですが、駅の周りは本当に今ゴールデンウィーク?と疑わしく思うほどに閑散としていました。

 

それでも旅館にある登録有形文化財の桃山風呂は立派な梁と柱の木造伽藍(がらん)建築で、歴史を感じられて素晴らしいものでした。泉質も良く風情があって満足しました。

 

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翌日に善光寺参りをしておそばを食べて帰宅の途へ。

東京駅に降り立って人の多さにくらくらしながらやっとゴールデンウィークであることを再認識できました。

 

都会の喧騒から離れてゆっくりお風呂につかりたい方にはおすすめです。

冬になるとのニホンザルと一緒にお風呂に入れる地獄谷野猿公苑も近くにあるようですよ。

 

浜手 千尋「ファーストフラッシュの季節です」

2018年4月27日

皆様こんにちは。

先週末は気温がかなり高く、4月なのに夏!と言う感じでしたね。
寒暖差が激しいので、体調を崩した方もいらっしゃるのではないでしょうか?

さて、そんな暑い週末、私は友人と熱い劇を見に行ってきました。
赤坂で公演が行われている「ZEROTOPIA」です!

写真①

この日は下北沢で、美味しいと有名なとんかつ屋さんでロースカツ定食を頂いたあと、
昼過ぎの公演を見るべく赤坂へと移動しました。
とんかつの写真は、友人と共にがっついた為撮っておりません。
ごはんが青じそ入りごはんも選べたり、つまみ的なやつが4種類位あって、お肉も柔らかく、幸せでした。
赤坂ACTシアターへは初めて行ったのですが、駅からのアクセスがとても良い場所でした。
隣の建物は結婚式場で、ちょうど門の前で写真を撮っている新婚さんもお見かけしました。
(どうぞ末永くお幸せに…)
会場内はほぼほぼ女性で埋まっておりました。
皆様イケメンの俳優さん目当てなのだと思いますが、私と友人の目当ては、
声優の花澤香菜さん(私達の中の通称は、ざわさん)です。
赤坂へ移動する電車の中ではずっと声優トークをしておりました。
声優は声と字面で覚えるから、顔がなかなか名前と一致しない…とか、私達は割とキンクリ贔屓だよね~などなど。
あの、声は勿論、お顔もとても可愛らしいざわさんが舞台に出ると知ったら!行かないわけにはいかないですよね!

と言う事で、観劇中はずーっとざわさん(の主に脚)を見つめておりました。
白タイツであの美脚、ズルいですよ本当にもう。
そして可愛らしい声よ!

ざわさんの脚に夢中な時間もありましたが、勿論、劇の内容も凄く楽ませていただきました。
星戦争のくだりの辺りでは、涙が出るほど笑ってしまいました。
あらすじやパンフレットの写真から、シリアスなストーリーを想像していたのですが、
思っていたより笑ってしまうシーンも多くあり、また、想像通りのシリアスなシーンもあり…
絶妙に温かい部分と冷たい部分が融合しておりました。
出演者の方のパワーと体力にも圧巻という感じです。
特に友人は、西川さんの筋肉に影響を受けたようで「私も腹筋割りたい!」と意気込んでおりました。

因みに、開演前のステージのカーテンに写っている影は、日本昔ばなしの龍だと思いました。
(友人には、船じゃない?と言われましたが)
観劇後は、赤坂のチーズケーキが美味しいと評判のお店で、お茶を飲みながら劇の感想を語りました。

 

写真②
チーズケーキが美味しいお店、でも私はアップルパイを食べました。

暑い1日でしたが、心も体も幸せな1日を過ごせました。
浜手

堀 さおり「沖縄旅行」

2018年4月20日

沖縄にやってきました~。沖縄にきたらやっぱり海!

「空の声が 聞きたくて 風の声に 耳すませ 海の声が 知りたくて ・・・」

桐谷健太さんの「海の声」が頭の中で流れてきました。

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人工ではなく、自然の白浜ビーチです。
初めて「白浜」に足を踏み入れました。
想像どおりのさらさら。期待を裏切りませんね(笑)。
残念ながらタオルを持っていなかったので海に入ることはできませんでしたが、今度海に行く時は忘れずにタオル!持っていきます。

前日は、米倉利紀さんの『25th anniversary special consert tour』の沖縄ライブ。
沖縄だけ特別バージョン(ライブ+after party)でしたので、旅行を兼ねて今回参加しました。
ライブもよかったのですが、after partyでは恒例の質問コーナーがロングバージョンで楽しいお話をいっぱい聞けました。
ライブも終わり、ホテルに戻ってからは女子トークがはずみ寝るのが遅くなってしまいました・・・。

1泊2日の弾丸旅行でしたが、沖縄の海とライブとおしゃべりと・・・大満足でした!

宮田 義紀「再訪草原の支配者」

2018年4月13日

3月末確定申告時期も終わり伊豆高原へ行ってきました。
昨年6月に続き2回目となります。
前回に引き続き伊豆シャボテン動物公園にもいきました。
今回の目的は昨年季節の関係でみることができなかった
「草原の支配者」ことカピバラの露天風呂入浴です。

カピバラ露天風呂

相変わらずやる気のない風貌
飼育員の方の説明によると飼育員がたまたまお湯で飼育場を掃除していた時、
小さなお湯だまりにカピバラたちがやってきて
手足やお尻をつけて温まっていたのが始まりだそうです。

足に水かきがあるだけに足がつかない小さな子供たちも
泳ぎながら器用に浸かっていました。
伊豆シャボテン公園はカピバラで有名ですが
昨年お伝えしたように他の動物も多数います。

カピバラの露天風呂の近くには
カンガルーの丘というカンガルーが放し飼いになっているエリアがあります。

カンガルーの丘

小型のカンガルーで間近で見ることができるので普段ではできない
新鮮な体験ができました。

この時期はちょうど桜の開花時期であり
伊豆高原では桜まつりを開催しており桜も楽しむこともできましたし
温泉に浸かり疲れもとることができ有意義な休日を過ごせました。

桜

2度目の伊豆シャボテン公園でしたがぜひもう一度行きたいと思っています。
2回とも部屋にいて見ることができなかった
ハシビロコウをなんとしても見たいです。

二瓶 公介「水槽購入」

2018年4月9日

3月に生き物関連のイベントに出かけ、テラリウム用の30cm水槽を購入しました。

 流木、土、石も購入し、石の枠組みとフィルター等の機材のレイアウトをしています。
植物は、サトイモ科の植物と苔を数種類。

 只今、水中フィルターの場所を確保するためのアクリル板の加工を待ち、
スペースがまだ残っているので、いい感じのガジュマルを探して園芸店を巡っています。
 

DSC_0005

 

写真はよく行く園芸店での1枚。ドラセナの一種で小さめの物があればいいなと購入を検討中。

村松 直哉「転機」

2018年3月23日

もうすぐ春ですね!!

 

と言いたいところですが、極端な気温差で雪は降るわ、花粉は舞ってるわで、何かと忙しい今年の3月。

それでも全国各地で桜は咲き始め、東京では桜が4分咲きまで咲いているそうです。

 

今回は私の1番思い出に残っている桜を紹介したいと思います。

 image1 

熊本県の南阿蘇村にある「一心行の大桜」です。

菜の花畑の中に桜が力強く咲いています。

戦国時代に戦火に散った武士を弔うために植えられ、400年以上咲き続けている桜だそう。

 

実は撮影した2週間後に熊本で地震がありました。

当時熊本市民だった私も被災をしました。

日々の生活のありがたみ、人との繋がり、命の大切さ、何より自然災害の前では無力だと心に深く刻まれました。

 

簡単にまとめるのは難しいですが、私にとって大きな転機となったこの年。

 

春になるとこの桜を思い出します。

みなさんはどんな桜を思い出しますか?