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税理士法人ASSETS > 週間スタッフブログ
税理士法人ASSETS 私たちは、税務や会計業務、資産形成計画などをお客さまの状況やご相談内容に応じてきめ細かくサポートする専門家集団です。

新着情報

宮田 義紀「バナナワニ」

2019年4月26日

4月の末に熱川にあるバナナワニ園に行ってきました。

親から子供のころ行ったはずと聞いていましたがまったく記憶がなく自分としては

初めての訪問です。

時期・午後1時過ぎという時間によるかもしれませんが残念ながらワニはほとんど寝ていました。

レッサーパンダも同じくお昼寝中。


食事時に行けばワニの活発な生態を見られるかもしれませんがちょっと残念です。
でも間近でワニやレッサーパンダを見られるので好きな方には良いかもしれません。

 

ワニ、レッサーパンダの他にフラミンゴ、アマゾンマナティー等多数種の生き物と植物園が楽しめました。
また、高台にある分園の景色が素晴らしかったです。

その高台にあるフルーツパーラーという名前のフルーツパーラーで食べたバナナパフェはやはり

バナナワニ園の看板の通りとても美味しかったです。

二瓶 公介「スカイツリー」

2019年4月19日

こんにちは。
先週末に東京スカイツリーに行って来ました。

電車での通勤中に遠くに見えるのですが、展望台へ行くのは初めてです。

遅めのお昼を取り、チケット購入の列に並びます。
(並んでいる際に壁際に展示されていたお土産用の日本酒に、
(八海山と麒麟山の銘柄があったので、ちょっとテンションが上がります。

エレベーターに乗って約1分。地上350mへ。
良い天気だったので、東京タワーも見えました。
遠くを見る分には気持ちいいですが、眼下を見るのはちょっと怖かったです。

次はすみだ水族館へも行ってみたいです。

高畑「骨気」

2019年4月12日

一回の施術を受けるだけで小顔効果が期待できる!と聞き、
韓国発祥の「骨気」を受けてきました。

骨気とは、骨と皮膚の間の老廃物を流すことで
リンパの詰まりを改善させて血流を良くする施術で、とても痛いです。

「浮腫んでるね~」
「詰まってるね~」
と言いながら、頬骨あたりをゴリゴリ。
こちらが痛がっても容赦なくゴリゴリ。

あまりの痛さに、笑ってしまうほどでした。

最後に「刮痧(カッサ)」という手のひらサイズのプレートを使ったマッサージも受けました。

小顔効果は不明ですが、すごくスッキリしました。
痛みに強い方にはオススメです!

竹内 就平「れいわ」

2019年4月5日

新元号が発表された直後、このムードに便乗して、
「れいわ」の3文字を頭文字にした3つのテーマで書いていこうという試みです。

まずは「れ」 ・・・「れんこん」

昨年初挑戦したフルマラソン、で無残な記録を残した
「かすみがうらマラソン」に今年も参加する予定です。

特にリベンジというわけではないのですが、せっかく始めたんだし、
1年に1回くらいは続けていこうかなと。
で、どうせなら昨年との比較ができる同じ大会がいいかなと。

あとは参加賞でもらえる地元の名産品が結構いい…。

霞ケ浦の名産と言えばコレ!というわけで、このタイトルです。
グルメとしてはなかなか地味なチョイスですが、これが非常に美味。
「れんこん○○」といった加工品ではなく、是非蓮根そのものを食べて頂きたい。

きんぴら等で歯応えを楽しむイメージがありますが、
汁物やポトフ等に入れるのが個人的おすすめです。
「ホクホク」の蓮根というものを是非ご賞味ください。

 

次は「い」 ・・・「いさき」

最近、とある動画にハマっています。

気まぐれクックというチャンネルで、いろいろシリーズはありますが、
基本的には淡々と魚介類をさばいて調理して(食べて)いくというだけの動画です。

しかし!
魚の種類ごとの詳細な説明
その魚のさばき方の分かりやすい解説
おいしく調理するためのポイント
そして自らの料理をグルメレポートしていくさまが好評で
現在のチャンネル登録者数は180万人超。

魚を華麗にさばける人ってかっこいいですよね。
今度挑戦してみようかな…。

そして個人的オススメ動画はこちら

顔なじみの鮮魚店からもらった「魚介福袋」を開封し、
次々さばいて鮮魚定食を完成させていきます。

そのなかの一品「イサキの塩焼き」がなんとも刺激的でしたのでこのタイトルです。

ちなみにイサキは「さかなへん」を使った1文字漢字はなく
タイトルの3文字や、あるいは「伊佐木」という字があてられるそうです。

最後は「わ」・・・「わかやま」

3月の確定申告の終えてから、少しだけ休みを取って小旅行に行く、
…というのがここ数年恒例になりつつあります。

今年は紀伊半島に行ってきました、という事でこのタイトルです。

上で紹介した動画の影響で、ここ最近ずっと魚介推しだったため、
現地では市場や魚介バイキングを楽しむなどしてきました。
(テーマ3つとも食ってばっかですね)

そして今回紹介する個人的おすすめスポットはこちら。

串本海中公園の海中展望塔

周辺にはサンゴの海が広がり、群れなす色とりどりの魚たちを
上から、そして下から楽しむことができます。

主に回ったのが白浜、そして串本。
写真は白良浜の景色です。
前評判以上に浜辺も海も綺麗でしたね。

というわけで最後に美しい白良浜の様子です。ご査収ください。

井藤 隼人「帰福」

2019年3月29日

井藤です。

今年も確定申告が終わりました。
ということでリフレッシュもかねて地元の福岡と大分の別府へ旅行に行きました。

まずは到着して腹ごしらえに

福岡に住んでいた時によく行っていた定食屋でチキン南蛮とゴマカンパチの定食を。
ここの定食屋さんのチキン南蛮はとても柔らかくジューシーでメニューも洋食を中心に豊富でオススメです。

その後、太宰府へ行きました。
菅原道真が祭られている太宰府天満宮が有名です。
また、それ以外で有名なのが、

建築家の隈研吾氏がデザインされたスターバックスです。
おしゃれなスタバでよくインスタグラムでも投稿されています。

その後福岡市内へ戻り、焼き鳥屋さんで飲み、中洲の屋台を見て1日目終了です。

続いて2日目
私が大学時代4年間バイトしていた定食屋さんへ食べに行きました。

サワラの炙りゴマ定食に貝汁にお味噌汁を変更。
懐かしさを感じながらも貝汁の貝の多さには驚きながらおいしくいただきました。

そのまま別府へ行き、夜は居酒屋さんへ(地獄めぐりをしたかったですが到着が夕方になりできませんでした。)

別府と言えば関アジのお造りを。(本当は関サバを食べたかったのですがサバがありませんでした。)
佐賀関という大分市の先の方の漁港で一本釣りで獲れたブランドアジです。
身の歯ごたえと脂ののりかたは他とは違うなと思いました。

そのあと旅館へ戻り温泉に浸かり疲れを癒しました。

食べてばかりの旅行でしたがとても満喫しました。

佐藤 浩次「隻手音声」

2019年3月15日

かつて拝聴した、ある僧侶のことばです。
ときおりふと思い出すことがあります。

学問がある人ほど、常識に縛られ身動きができずに苦しんでいます。
あたりまえのことを、あれこれと理屈をつけて飾りたてるから、
だんだんと重くなってどうにもならなくなるのです。
白隠禅師は、分別を超える世界に生き常識や理屈を超えます。
「両掌相打って音声あり、隻手に何の音声がある」
両手の手のひらで力を込めて打ち合わせればよい音がする。
それならば打ち合わせないときの片手の音はどういう音がするか言ってみよという。
私の知っている常識では片手なら音声などしません。
禅はその常識を超えて隻手の音声をしっかりととらえています。
修行をしないものには何のことか分かりません。
それがあたりまえ。
これがわかれば白隠禅師のもとに近づけるのでしょう。

声なき声は、耳ではなく全身全霊でしか聞き取ることはできないのです。

苗木を植えてからはや10年。
この香りが漂い始めると気持ちがとても落ち着きます。
家の沈丁花も立派に大きくなりました。

末次 涼子「必需品」

2019年3月1日

初めまして、1月に入社しました末次と申します。
ブログをご覧の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

いきなり余談になりますが、税理士法人や会計事務所に就職した場合の表現は入社なのか入所なのか、というのが以前からずっと疑問です。
履歴書に志望動機を書くときの表現なども迷いどころですよね。
どなたか全国の税理士法人・会計事務所向けのアンケートでもしてくれないだろうか、と以前から思っています(だいぶニッチな調査ですが)。

さて、本題。特にテーマはないようですので、初回は私の人生に欠かせない音楽の話題を。

先日、学生時代に(勝手に)師と仰いでいたドラマーの久しぶりのライブに足を運びました。
師匠は相変わらず、すぐ立つ人でした(ドラマーなのに)。

変わらぬ姿を見ることができ、とても素敵な日だったのですが、私はその日致命的な忘れ物をしたのです。
私としては、ライブに行く際の必需品と言ってもいいもの。

そう、『耳栓』です。

久しぶりに耳栓をしないでライブを見たら、やはりライブ後耳鳴りや音がこもる症状がでました。
翌朝には治りましたのでまだ軽度でしたが、治らない本格的な難聴になってしまう可能性もあるようです。

私がよくライブハウスに行っていた頃は、耳栓をするという文化があまりなく、ライブ後の耳の違和感は仕方のないことだと諦めていました。
最近はその日の立ち位置や音の作りによって耳栓を使用するようになり、ライブ後の耳鳴り等の症状がないおかげで、ライブの楽しさをより感じることができるようになりました。

ライブハウスに行く方は、ぜひ音楽を楽しんでいただくためにも、耳栓を持って遊びに行ってください。という音楽好きからのお願いで初回のブログを終わりにしたいと思います。

大堀 今日子「日本橋」

2019年2月22日

先日、人形町にある弊社の近くのお店でお買い物をする機会があり、
その時にお店の方にいただいた冊子、その名も
「日本橋」

毎月一回発行の無料冊子のようです。

その冊子名から想像を裏切る事なく、
日本橋周辺の色々な情報が載っている冊子です。
今回はその中でも、「江戸の不動産」と題された、
江戸時代の日本橋界隈の不動産事情に関するコラムに興味を持ったので、紹介させていただきます。

江戸時代でも、不動産取引は活発でした。
土一升、金一升と言う表現があるくらい、人気の高い土地にはそれ相応の値段がついていました。

当時は武家地、寺社地、町人地に分かれ、それぞれ所有する事が出来る区画があったようですが、その内訳は、武家が7割、残りの3割を寺社、町人で分け合っていたようです。
活発な土地取引があったのは、町人地でしたが、日本橋で不動産を所有できるのは豪商レベルの商人だったそうです。

当時の人々が土地を持つ目的は、江戸での金融・商売展開のための拠点として、不動産を持つことによる信用や担保を確保するため、資産運用としての地代収入のための3つだったそうですが、江戸の不動産の中でも、特に日本橋のような一等地は人気が高く、江戸の商人のみならず、地方の商人も参入し、活発な土地の取引が繰り広げられていたようです。

江戸時代も今と変わらず、土地の取引が活発で、そんな歴史を踏まえて、今の日本橋の街並みなあるのかな〜と、何だか感慨深くなりました。

この「日本橋」という冊子、こういった日本橋の歴史に関するコラムもありますが、最新の日本橋に関する情報も載っています。
今月はバレンタインデーがあったので、各お店のバレンタイン商品特集もありました!

皆さんも読む機会があったら、ぜひご覧下さい。

宮永 祥吾「最初の男」

2019年2月15日

前回に引き続き映画のお話です。
先日「ファースト・マン」という映画を観てきました。
人類史上初めて月面に降り立った宇宙飛行士ニール・アームストロングの半生を描いたストーリーです。

実話を基にしているのですが、全体的にかなりシリアスです。
アームストロングは娘さんを病気で亡くして失意の中、有人宇宙飛行計画(ジェミニ計画、アポロ計画)に参加することになるのですが、徐々に月へ行くことへの執着、執念を持つようになっていきます。(そのように見えました)
訓練での失敗で怪我を負っても、命を落としそうになっても、同僚達が訓練事故で次々に亡くなっていっても月へ向かう気持ちが落ちることはなく、むしろ高まっていくように見えるのです。
どんなことがあっても、家族や友人に相談することもなく、自分一人で全てを受け止めて、月へと向かう姿勢には共感できない部分も多々ありましたが、月面着陸・月面歩行を成し遂げたシーンでは思わずぐっときました。(結果は分かっているのですが)

映画では、月面での空白の2分間(NASAとの交信が途絶えていた時間)にアームストロングがある行動取っています。
この部分は事実なのかどうか定かではないと思うのですが、もしかしたらアームストロングはこれをするために月に向かい、月への執着を晴らしたのかもしれません。

暗くて重くて見終わった後の疲労感が半端ではないのですが、宇宙好きの方にはこの映画をお勧めします。(酔い易い方はご注意)


(私は絶対に行きたくありません)

ちなみに、同じマンでもアメコミの「アクアマン」という映画も観たのですが・・・。
こちらは頭をからっぽにして何も考えずに観るにはちょうど良い映画でした。

浜手 千尋「美味しい小説」

2019年2月8日

皆さんこんにちは。
浜手です。

少し前に美味しい横浜の記事を書いたばかりだと思ったのですが、
ブログ当番が回ってくるのはあっという間です。

さて、今回は1月に行われたフルオーケストラライブについて
半狂な記事を書こうかと思ったのですが、美味しいものシリーズ(?)ということで
最近読んだ小説について語りたいと思います。

私はアナログ派で、紙の文庫本を読むのも趣味の一つであります。
去年の秋、ふと「最近小説読んでいないな~」と思い立ち、
読書の秋ということで再び積極的に小説を読む時間を設けるようにしました。
(そのタイミングで、文庫本の出し入れがしやすい通勤鞄に買い替えたりもしました。)

私の小説の選び方としては、好きな作者で選ぶこともありますが
本屋さんでブラブラしながら面白そうな小説を探すことの方が多いです。
そして小説を選ぶ基準は勿論、美味しそうな話であるかどうかです。
ごく稀に美味しさの関係ない小説を選ぶこともありますが、それは本当に稀です。

3、4年程前に本屋さんで偶然出会った、ぽっちゃり女の子が主人公の和菓子をテーマにした小説。
第2弾が出版されていたのは前々から知っていたのですが、
なかなか買うタイミングが無く、第1弾を何回か読み直したりしていたのですが
再びやってきた小説ブームにより、ついに第2弾の購入を決意しました。

先日、その第2弾を読みを終えたばかりなので、今はまだ興奮冷めやらぬ状況です。
第2弾は、かなり自分に響く内容であったことと、最終章の舞台に私の故郷が出てきたことです。
本屋さんで偶然選んだ小説に故郷が出てくるなんて、ご縁を勝手に感じてしまいます。

さて、和菓子が出てくる小説を読むと、自然と和菓子が食べたくなってきましたので
今日は温かいお茶と和菓子でおやつタイムとしたいところですね。

今回は特に写真が無いので、いらすとやの和菓子画像をオマケで乗っけておきます。


浜手