紙芝居屋さんを見た!
2026年2月10日
ある日の午後。
都心から郊外へ向かう電車の車窓から外を眺めていました。
都心近くは新築住宅の建築や、地域の再開発事業が目立ちます。
しばらく経ち緑が多くなってきた頃、
線路脇の公園が目に入りました。
自転車の周りに子供たちがたくさん集まって楽しそうな様子。
自転車の荷台に木の箱。
その脇に立つおじさん1人。
走る電車からはそれしか確認できませんでしたが、
咄嗟に紙芝居屋さん!
まだ残っていたんだ・・・。とても暖かい気持ちになりました。
調べると、現在も介護施設やイベントで伝統文化を受け継ぐ活動が行われているようです。
私の記憶では小学校に上がる前、
近所の公園に時々来ていた紙芝居屋さんが最後だったかと。
紐についた飴を(たしか10円)舐めながら見た記憶があります。
また見られるとは思っていませんでしたが、
でもまたそう遠くなく会えそうです。










