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★メルマガ配信しました【沖縄サントリーアリーナとワーケーションの二刀流】

2026年4月16日

5泊6日で沖縄へ行ってきました。
たまたま琉球ゴールデンキングスの試合があり、急遽チケットを取りました。
会場は沖縄サントリーアリーナ。
沖縄の青空の下にそびえるアリーナは、想像していた以上に立派で、到着した瞬間から「来てよかった」と感じさせてくれる存在感がありました。

館内に入ると、独特の高揚感。

このアリーナは、琉球ゴールデンキングスの本拠地として知られていますが、訪れてみると、その人気の理由がよく分かります。施設の充実度はもちろん、観客を楽しませる工夫が随所に感じられ、「地域に愛されているアリーナ」という印象を強く受けました。

我らが越谷アルファーズもこんなアリーナが欲しい、と強く感じました。

 

今回のもう一つのテーマは「ワーケーション」。

沖縄の空気を感じながらの仕事は、やはり特別なものがあります。

「南国だから今日はお休みで…」
とはいかないのが現実ですが、それでも環境が変わることで、思考が整理され、意外なほど集中できる場面も多くありました。

午前中は仕事に集中し、午後に少しだけ外へ。
このメリハリが、ワーケーション最大の魅力かもしれません。

もちろん、完全な休暇ではないので、多少の「働いている感」は残ります。
しかしそれでも、南国の景色の中での仕事は、どこか余裕を生み出してくれるものです。

今回の沖縄旅行は、
「楽しむ」と「働く」の両立を試みた、少し欲張りな旅でした。

沖縄サントリーアリーナで感じた熱気と、南国でのワーケーションという新しい働き方。どちらも、日常とは違う刺激を与えてくれる貴重な体験となりました。

旅というと「完全に休むもの」というイメージがありましたが、
“働きながら楽しむ”という選択肢も、なかなか悪くないものです。