17期スタート。変わらず、でも確実に進化する
2026年4月3日

4月1日。
私たち税理士法人ASSETSは、創業から17期目を迎えました。
毎年この日は、会社にとって一つの節目。
そして恒例となっているのが「経営発表会」です。
■ 前半は、私から
前半は、私から今期の方針についてお話ししました。
正直に言うと、経営の話は難しくしようと思えばいくらでも難しくできます。
ですが、私が一番伝えたかったのはシンプルです。
我々は何のために存在しているのか
お客様にどんな価値を提供するのか
そのために社員一人ひとりがどう成長するのか
そして何より、
「社員の物心両面の幸せを追求し、
ASSETSに関わるすべての人の幸せに貢献する」
この経営理念を、ただの言葉ではなく“行動”に落とし込むこと。
きれいごとに聞こえるかもしれませんが、
ここを本気でやらない会社は、結局長く続きません。
17期目は、「やるか、やらないか」ではなく
“どこまで徹底できるか”の勝負だと思っています。

■ 後半は、共同代表 結城昌史
後半は、共同代表の結城から。
私とはまた違う視点で、より現場に近い話、
そして実務に落とし込んだ具体的な方向性が示されました。
現場力の底上げ
スピードと精度の両立
組織として成果を出す仕組みづくり
同じゴールを見ながらも、違う角度から語られることで、
社員にとってはより立体的に理解できたのではないかと思います。
今年も一年、
税理士法人ASSETSをどうぞよろしくお願いいたします。









